社員研修を兼ねた社員旅行で訪れたベトナム・ダナン。
今回は、自由行動の日に「サンワールド・バーナーヒルズ」や「ホイアン」を訪れた社員から届いたレポートをご紹介します。
朝から、ダナン郊外の山の上にあるテーマパーク「サンワールド・バーナーヒルズ」へ足を運びました。
麓からパークへ向かうロープウェイは想像以上に長く、後半になると濃い霧に包まれて前がまったく見えなくなり、さらに強風でゴンドラが大きく揺れるという、スリル満点の展開に。少し怖かったです……。
一方、夏にもかかわらず山頂付近はとても涼しく、暑がりの私にとっては最高の環境でした!
ロープウェイを降りた直後は霧が濃く、強風で髪の毛もボサボサになり、一時はテンションが下がってしまいましたが、頂上エリアに広がる中世フランスの街並みはとてもおしゃれで、のんびりと散策を楽しみました。
さらに、街を見渡せる塔に上った際には、奇跡的に霧が晴れ、太陽に照らされた美しい景色を見ることができました。
幻想的な霧の街並みと、晴れ渡った鮮やかな街並みの両方を楽しむことができ、大満足です!

その後は、巨大な手が橋を支える「ゴールデンブリッジ」にも行きました。
日本にはないユニークな建造物に圧倒されました。
ちなみに、ロープウェイで麓に下りた瞬間、また地獄のような暑さに戻りました……。
夕方からは、「ホイアン」へ移動しました。
日が沈むと、街中がランタンの灯りに包まれます。
私たちも川で「灯籠流し」を体験したのですが、水面に揺れる灯りが本当に綺麗で感動しました。
また、ナイトマーケットで売っていた「名前のわからない青く光る飛ばすおもちゃ」を購入。
日本円で500円くらいと微妙に高かった気もしますが、童心に帰って遊べて面白かったです。
ホイアンを満喫した後は、ホテル近くまで戻り「ドリアン」に挑戦しました!
……が、まだ熟れていなかったのか、味はなんだか微妙。
さらに、一緒に食べていた同期が「これ、玉ねぎみたいな味がする」と言い放ち、その瞬間から私にも「ねっとりした玉ねぎ」にしか感じられなくなってしまい、完全に味覚を持っていかれました(笑)。
しかし、そんな私たちに唯一の救いが……!
お店の人がドリアンをカットする際、少し不格好になってしまったらしく、おまけとして人数分の「マンゴスチン」をサービスしてくれました。
このおまけのマンゴスチンが、もう激うまで感動!
ねっとり玉ねぎ味に支配された口の中を爽やかにリセットしてくれて、まさに「地獄に仏(マンゴスチン)」でした。
自由行動の時間を通じて、ダナンやホイアンの魅力をたっぷり感じることができました。
観光だけでなく、現地ならではの食べ物やちょっとしたハプニングも含めて、忘れられない思い出になりました。
